薄墨羊羹

time 2020/09/10

画像出典元:https://www.mistore.jp/shopping/product/900000000000000000076897.html?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=ecmi_s00&utm_content=ecmi_mi_s00_a3_go04_cp1001_g007_n&gclid=Cj0KCQjw-uH6BRDQARIsAI3I-UelIYbBaGERcjGqe6kyqs8jYOuh-KrPwlWLdrMYjF8R4B6Fyiqti5kaAisMEALw_wcB
画像出典元:薄墨羊羹(うすずみようかん)は豆が入った抹茶味の羊羹
中野本舗は「阿波の蜂須賀公に献上した」との口伝もあるところから、江戸中期頃に創業されたと推測されています。しかし第二次世界大戦時に資料が消失してしまい詳細は不明ですが、江戸末期に当時の店主中野喜十郎が和菓子を作っていた記録が残る老舗です。今回ご紹介する薄墨羊羹は、この頃、桜羊羹から名称が変わったと伝えられている銘品です。薄墨羊羹は1874年(明治7年)に販売が開始されました。

厳選した小豆の皮を取り、上質の砂糖と糸寒天を伝統の技法で練り合わせ、最後に香り高い抹茶を加えて仕上げたものになります。羊羹の中に入っている白い豆は、桜の花の散る様子を表現しています。白いお豆が特徴!松山銘菓の中野本舗「薄墨羊羹」を食べてみた | お土産マイスターがオススメする美味しいお土産
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